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2軸の動きを意識してパフォーマンスを上げる
2021年09月15日
バッティングやピッチングでは、2軸の動きを使ってパフォーマンスを上げる。
最近のパーソナルトレーニングでは、バッティングやピッチングのときの基本的な体の使い方として2軸を使えるように指導しています。
右バッターなら、右股関節の内旋を行って力を溜めてながら、左足をステップして着地すると同時に内転筋に力を入れて足の内側で踏ん張り、そこを次の回転軸として左股関節を内旋(締めて)していきます。
(この右足で力を溜めるときや、左足で踏ん張るときに内転筋が弱いと、内旋したときにお尻の筋肉のテンション(硬さ)に負けて外側に体重が逃げてパワーロスしてしまいます。)
しっかり選手に、体の使い方を知ってもらう。
その上で、必要なトレーニングをアドバイスして選手自身が自主的に取り組むように持っていきます。
よろしくお願いします。
最近のパーソナルトレーニングでは、バッティングやピッチングのときの基本的な体の使い方として2軸を使えるように指導しています。
右バッターなら、右股関節の内旋を行って力を溜めてながら、左足をステップして着地すると同時に内転筋に力を入れて足の内側で踏ん張り、そこを次の回転軸として左股関節を内旋(締めて)していきます。
(この右足で力を溜めるときや、左足で踏ん張るときに内転筋が弱いと、内旋したときにお尻の筋肉のテンション(硬さ)に負けて外側に体重が逃げてパワーロスしてしまいます。)
しっかり選手に、体の使い方を知ってもらう。
その上で、必要なトレーニングをアドバイスして選手自身が自主的に取り組むように持っていきます。
よろしくお願いします。
Posted by sunouti
at 21:02
│Comments(0)
今週のトレーニング。
2021年09月05日
こんばんは。
今週は高校生の選手のパーソナルトレーニングがありました。
足の親指の骨の内側が痛くなるとのことでした。
下半身の怪我の多くは仙腸関節の固定が弱く、股関節が上手く働いていないために、荷重(踏ん張った)したときに土踏まずに体重が乗りすぎてしまい、結果として足の親指の骨の内側に力がかかり痛みが出る可能性があります。
なので、根本の原因として、仙腸関節の固定する力が弱いので、この固定する力を強化するために、腹筋、背筋、お尻、太ももの裏、内もも、外転筋のトレーニングをしました。
家での自主トレでも、トレーニングの意味を少しでも考えてやってくれたら、いいなと思います。
今週もありがとうございました!
今週は高校生の選手のパーソナルトレーニングがありました。
足の親指の骨の内側が痛くなるとのことでした。
下半身の怪我の多くは仙腸関節の固定が弱く、股関節が上手く働いていないために、荷重(踏ん張った)したときに土踏まずに体重が乗りすぎてしまい、結果として足の親指の骨の内側に力がかかり痛みが出る可能性があります。
なので、根本の原因として、仙腸関節の固定する力が弱いので、この固定する力を強化するために、腹筋、背筋、お尻、太ももの裏、内もも、外転筋のトレーニングをしました。
家での自主トレでも、トレーニングの意味を少しでも考えてやってくれたら、いいなと思います。
今週もありがとうございました!
Posted by sunouti
at 20:05
│Comments(0)