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野球での体重移動のときの足の使い方。

2020年02月22日
こんばんは。
今日も高山ボーイズさんの練習に参加させていただいて、トレーニング指導してきました。

今日は体重移動の時の身体の使い方を、少人数で他の練習と移動しながら教えていきました。

体重移動のポイントは、地面を押すことが出来ているか?

①地面をバランス良く押すことができるか。
(この地面を押すときも、つま先で強く押しすぎると斜め前に身体が体重移動してしまったりします。
なので、体重移動するときは踵側も意識してバランス良く地面を強く押すことで真横に移動するパワーを作ってバッティングやピッチングに繋げるといいと思います。)

②身体のバランスが崩れていないか
(地面を押すときに、下半身がグラグラしていたり、膝が割れたり、上半身が横に流れたりしていたら効率良く地面を押せないため、体重移動のパワーも弱くなります。)

なので今日は身体の使い方と身体のバランスをチェックしながら指導しました。

途中、股関節が弱くて身体のバランスを上手くとれない選手には補強トレーニングやストレッチもアドバイスさせていただきました。

足の使い方の違いで、使う筋肉も変わってきて、パフォーマンスも変わります。
選手が少しでも感じて、野球に繋げることが出来たらなと思います。

今日もありがとうございました!  
Posted by sunouti  at 20:29Comments(0)トレーニング

ウォーミングアップとクールダウンしっかりやってますか?

2020年02月16日
ウォーミングアップとクールダウンって、どうやったらいいか分からずイマイチ効果が実感できないから、ついつい手を抜きがちですが…

かなり大切です!!

ウォーミングアップとクールダウンをしっかり出来ているかどうかで、スポーツのパフォマンスが変わります。
そして怪我の予防にもつながります。

そして、の寒い時期は特にウォーミングアップとクールダウンは重要です!!

【ウォーミングアップ】
寒いと筋肉も冷えていて、硬くちぢこまってしまっています。
その状態で体を動かすと、筋肉はうまく伸びちぢみできないために、壊れてしまいます。
そうならないために、ウォーミングアップでは体をしっかり温める。。汗をしっかりかくことが大切です。

【クールダウン】
クールダウンの目的は、運動して体にたまった疲労を体の外へだすこと。
例えば、乳酸は有酸素運動の際にエネルギーとして使われると言われています。
なので、クールダウンでジョグを10分程度おこなうだけでも、体の中にたまった疲労物質(=乳酸など)を体の外へ出すことができます。
そうすることで、筋肉が硬くなることを少しでも抑えて怪我も予防することができると思います。

※↑のような理由から、心肺機能が強かったり、疲労を除去する能力が高い選手ほど怪我をしにくくなるのではないかと思います。
また、ピッチャーの走り込みも心肺機能を鍛えたり、疲労を除去する能力を上げることで、長いイニングを同じパフォーマンスで投げられるようにすることができるメリットがあるのだと思います。

パーソナルトレーニングの指導のときも、ウォーミングアップとクールダウンをしっかりおこなうことで、トレーニング効果アップと怪我の予防を目指します。
  
Posted by sunouti  at 10:03Comments(0)トレーニング