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今日も飛騨高山ボーイズさんの練習行ってきました。
2022年04月09日
こんばんは。
本日も飛騨高山ボーイズさんの練習に参加させていただきました。
トレーニングは先週に引き続き、股関節のトレーニングをメインに肩の裏側を使えるようにする目的のトレーニングを行いました。
トレーニング中にも話しをしましたが、片足で立った時のバランスが悪いと、体重移動時や股関節を使ってのスイング時やピッチング時にパワーを作れないため、股関節(=お尻)を鍛えてバランスをよくして欲しいと伝えました。
最後にコーチの話にもありましたが、『努力をするのに遅い』ことはないと私も思います。
1日1日行う、小さな努力だと変化は小さいけど、それを続けることで大きな変化となって現れてきます。
なりたい自分を常にイメージして、努力を止めないで、少しづつでも続けて欲しいなと思います。
今日も、監督、コーチ、代表様はじめ親御様、みなさまありがとうございました。
また顔出させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
全力サポートさせて頂きます。
飛騨高山ボーイズさんの練習行ってきました。
2022年04月03日
こんにちは。
今日は時間が取れたため、久しぶりに飛騨高山ボーイズさんの練習に顔出させていただきました。
早速、肘が痛い選手のトレーニングを見て欲しいとのことで、みさせていただきました。
ピッチャーにおいて、中学生や小学生などの選手で肘が痛くなる場合。
下半身と体幹が上手く使えてのではないかと思います。
なので、
①体重移動をしっかり行う
②体重移動のあとに踏み込み足を固定して、そこを軸にして股関節を回旋させる
この体の使い方を意識できるトレーニングを指導しました。
①の体重移動では、片足で立ったときに体重が小指側にのったり、親指側にのったりグラグラしていては、スムーズに体重移動できません。
(※内転筋を意識して、親指側で押すことができる体重移動ができるといいなと個人的には思います。)
②の体重移動のあとの踏み込み足を固定して、そこを軸にして股関節を回旋させるためには、足を地面に着いて、このときも内転筋を意識して親指側で踏ん張って股関節を閉めるorお尻を引いていくようなイメージで行うといいかなと個人的には思います。
(※ただし、股関節を回旋させるためには当然股関節が硬くてはできないです。そのため、体の使い方を知り、そのように動かせるようにストレッチをしたり弱い部分は補強トレーニングをする必要があります。)
それと、上半身だけでスピードボールを投げようとするのではなくて、下半身や体幹も使って投げるのが大切です。
トレーニングをして、筋力を上げてパフォーマンスを上げるだけではなくて。
効率的に体を使うために、基本的な体の使い方を教える。
そしてその動きが出来ないときに、出来るようになるためのストレッチや補強トレーニングを指導できるトレーナーでありたいと思います。
効率的に体が使えるようになれば、怪我も予防できるし、パフォーマンスも上がります。
フィジカルだけに頼らない体を最大限操っていいパフォーマンスをだせる選手になって欲しいなと思います。
今日もありがとうございました!
今日は時間が取れたため、久しぶりに飛騨高山ボーイズさんの練習に顔出させていただきました。
早速、肘が痛い選手のトレーニングを見て欲しいとのことで、みさせていただきました。
ピッチャーにおいて、中学生や小学生などの選手で肘が痛くなる場合。
下半身と体幹が上手く使えてのではないかと思います。
なので、
①体重移動をしっかり行う
②体重移動のあとに踏み込み足を固定して、そこを軸にして股関節を回旋させる
この体の使い方を意識できるトレーニングを指導しました。
①の体重移動では、片足で立ったときに体重が小指側にのったり、親指側にのったりグラグラしていては、スムーズに体重移動できません。
(※内転筋を意識して、親指側で押すことができる体重移動ができるといいなと個人的には思います。)
②の体重移動のあとの踏み込み足を固定して、そこを軸にして股関節を回旋させるためには、足を地面に着いて、このときも内転筋を意識して親指側で踏ん張って股関節を閉めるorお尻を引いていくようなイメージで行うといいかなと個人的には思います。
(※ただし、股関節を回旋させるためには当然股関節が硬くてはできないです。そのため、体の使い方を知り、そのように動かせるようにストレッチをしたり弱い部分は補強トレーニングをする必要があります。)
それと、上半身だけでスピードボールを投げようとするのではなくて、下半身や体幹も使って投げるのが大切です。
トレーニングをして、筋力を上げてパフォーマンスを上げるだけではなくて。
効率的に体を使うために、基本的な体の使い方を教える。
そしてその動きが出来ないときに、出来るようになるためのストレッチや補強トレーニングを指導できるトレーナーでありたいと思います。
効率的に体が使えるようになれば、怪我も予防できるし、パフォーマンスも上がります。
フィジカルだけに頼らない体を最大限操っていいパフォーマンスをだせる選手になって欲しいなと思います。
今日もありがとうございました!