スポンサーリンク

この広告は一定期間(1ヶ月以上)更新のないブログに表示されます。
ブログ記事の情報が古い場合がありますのでご注意下さい。
(ブログオーナーが新しい記事を投稿すると非表示になります。)
  
Posted by   at 

飛騨高山ボーイズさんの練習&体験会行ってきました。その2

2021年12月20日
こんばんは。
昨日の日曜日も、飛騨高山ボーイズさんの練習&体験会に行かせていただきました。

今回は、この冬のトレーニング期間に少しでも活かせたらなと思い、姿勢解析ソフト(=下の写真)を使って在団生(1・2年生)の体のバランスのチェックを行いました。


まだ詳しくは、結果と対策をまとめていませんが…

例えば、反り腰の選手は股関節や太ももの前側が硬くなりやすく、後ろ側のお尻や太ももの裏(=ハムストリングス)を使えません。
このような筋肉のバランスの崩れが、結果として肉離れや、踵の痛みなど足の怪我につながります。

選手の状態を正確に把握し、それを『見える化』して監督・コーチ・親・選手で共有して、同じ認識の中でトレーニングやストレッチを指導できたらいいなと思います。

トレーニング指導では、お尻や太ももの裏のトレーニングをメインで行いました。
辛いということは、その部分が弱いということ。
それは「伸びしろ」であるので、この冬にしっかり課題を克服して強くなって欲しいです。


そして、体験会のストレッチとトレーニングでは、先週も来てくれた選手たちは先週よりもストレッチの姿勢もできるようになっていました。
先週は体が硬く、ストレッチの姿勢をとるのにも苦労していましたが、今回はすこし出来るようになっていました。
さっそく成果でてよかったです。

正しいストレッチの方法を知って、家で自分でできるようになって、日々いい状態で練習やトレーニングに向かえる準備できるといいなと思います。

また練習にも顔出させて頂きます。
よろしくお願いいたします。

  
Posted by sunouti  at 20:41Comments(0)トレーニングストレッチ

飛騨高山ボーイズさんの練習&体験会行ってきました。 ※追記しました。

2021年12月14日
先日、飛騨高山ボーイズさんの練習に久しぶりに行かせていただきました。

新中学1年生のための体験会があり、家で出来る(=やって欲しい)ストレッチやトレーニングを指導させていただきました。

メニューとしては、
①ストレッチ
②腹筋
③背筋
④股関節トレーニング
⑤バランストレーニング
をおこないました。

最近、小学生〜高校生の選手のストレッチやトレーニングを指導する中で感じることは、体(筋肉)のバランスが崩れている選手が多いなということです。

体験会でも、太ももの前のストレツチのときに膝を曲げた姿勢を取ろうとしただけで、太ももの裏がつってしまう選手もいました。
これは明らかに、太ももの前が硬くなり、太ももの裏が弱くなっているサインです。
このようなバランスが崩れた状態で、練習を繰り返したり、ダッシュしたり、踏ん張ったりすると肉離れに繋がると考えられています。

なので、この冬の体力強化時期にしっかりと自分の体の状態(=筋肉のバランス)を把握して、家でのストレッチやトレーニングに向かって欲しいなと思います。

埼玉でトレーナーの修行時代には、浦和学院硬式テニス部をはじめテニス選手に関わらせていただき、日々のストレッチやトレーニング指導の中でどうしたらケガを防いで、パフォーマンスが上がるかを身を持って経験することができました。

その経験を今は、地元の飛騨の学生に少しでも還元できていけたらなと思います。

飛騨高山ボーイズさんに入団される選手におきましても、全力でサポートさせていただいています。
相談などありましたら、お気軽にご相談ください。
ちなみに今週末も練習に参加させて頂きます。
よろしくお願いいたします^^


【追記】
当日、あるお母さんから質問を受けました。
『今では、スクワットや腕立て伏せはしないんですか?』
…答えとしては、スクワットも腕立て伏せもするのですが、スクワットや腕立て伏せの前に体の土台となる腹筋や背筋、股関節の強化が大切です。
そして腕立て伏せやスクワットを行うときは、トレーニングのときの姿勢が大切です。
トレーニングのときに姿勢が崩れていたり、間違った姿勢でトレーニングをすることで、トレーニングを頑張ることで逆にケガにつながる可能性もあります。

そして、例えば腕立て伏せなどで、胸や腕の筋肉の強化をして強くするのはいいのですが、肩がしっかりまわせる(=使える)ことが1番大切です。筋肉が硬くなり肩の動きが悪くなるとケガにつながるので、同時にインナーマッスルや肩甲骨まわりのトレーニングをして肩が動く状態をキープする必要があると思います。

また小学生においては、まだ上半身が弱いため、段階的にトレーニングのレベルを上げる必要があります。
そのため、腕立て伏せは膝をついて行ったり、その選手のレベルに合わせて指導する必要があると思います。
  
Posted by sunouti  at 21:05Comments(0)トレーニングストレッチ