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ROMと筋力チェック。

2022年08月16日
こんばんは。

トレーニングの効果を計るために、そしてトレーニングの課題を見つけるために。

ROMと筋力のチェックを定期的にやることとします。
(※気になる選手には、少し行なっていましたが。)

ROMとは関節の可動域のことで、運動をするまえにこの関節の可動域がちゃんと出ていることで怪我をしにくかったり、高いパフォーマンスにつながります。

  
Posted by sunouti  at 21:45Comments(0)ストレッチ怪我予防

たかしん杯 学童野球大会

2022年08月06日
こんにちは。
今日は、たかしん杯の試合を見に行ってきました。

いつもトレーニングに来てくれている選手の小学校での最終試合。
試合は負けましたが、ヒットも打ち、だいぶ成長した姿を見ることができました。

これからも頑張って成長してもっともっと良いプレーみせて欲しいなと思います。

今日はありがとうございました。

下級生の選手は、これから練習もトレーニングもストレッチも頑張って欲しいなと思います!



※写真は試合前の様子(第2試合終了後)です。

※チームでのトレーニング指導などの場合は、またご相談ください。よろしくお願いいたします。

  
Posted by sunouti  at 20:47Comments(0)ストレッチ怪我予防

全国高等学校野球選手権 岐阜大会

2022年07月18日
こんばんは。

今日も高校野球岐阜大会がありました。
私の関わらせていただいた選手たちの中には、ベンチ入りした選手もいて結果はチェックしています。

高校に行くと、本格的なウエイトトレーニングが始まります。
ただ体を大きくするのではなく、試合でハイパフォーマンスを出すことができる体づくりが出来るかがポイントです。

硬くて動きにくい体ではなく、体のバランスに気をつけて、パワーも出せるし柔らかい体づくりをしてほしいなと思っています。

そのために必要な体幹や股関節、肩(=肩甲骨)のトレーニング、片足でのバランストレーニングやストレッチ。
高校に入っても少しでもやってやってもらって、それが結果に結びついているようなら嬉しいなと思います。

勝ち上がるほどに、フィジカル(=体の)コンディションはきつくなると思いますが、試合後のストレッチを入念に行い、コンディション整えて勝ち進んで欲しいなと思います。
  
Posted by sunouti  at 21:01Comments(0)ストレッチ怪我予防

スクワットテスト。

2022年07月18日
こんばんは。

小学生の選手のトレーニングのときに、「スクワットのときにうまくしゃがめずに倒れてしまう子がいる」と聞きました。

おそらく、足首が硬いのだと思います。

そして足首が硬くなるのは、太ももの裏を使えていないために、ふくらはぎの筋肉を多く使ってしまい硬くなっているのではないかと思います。

なので、そういった選手の場合にも太ももの裏を強くする補強トレーニングメニューがオススメです!!
  
Posted by sunouti  at 20:00Comments(0)ストレッチ怪我予防

体の硬さの原因は何?

2022年07月14日
おはようございます。

小学生、中学生のいろいろな選手のストレッチやトレーニングをみさせていただいていますが。
ストレッチをいくらやっても体が柔らかくならない選手も中にはいると思います。
そういった選手は、体の筋力のバランスが崩れている可能性があります。

なので、硬い部分はストレッチをして、弱い部分で使えていないところを使えるようにトレーニングすることで体のバランスが良くなり、結果そのスポーツでの正しい体の使い方ができるようになり怪我も予防できるし、パフォーマンスも上がります。

関わらせていただく選手たちは、最初は体のバランスが崩れていますが
自分の体を知り、自分に必要なストレッチやトレーニングを続けることで変わっていっています。

毎日少しの努力の積み重ねを頑張って欲しいなと思います。
ありがとうございます!
  
Posted by sunouti  at 09:00Comments(0)ストレッチ怪我予防

今日も飛騨高山ボーイズさんの練習行ってきました!

2022年05月14日
こんばんは。
今日はまたまた久しぶりに高山ボーイズさんの練習に顔を出させていただきました。

股関節が硬い投手の場合、下半身が使えないためにパワーを作るときに上半身(=肩など)に頼るために肩や肘を痛める原因となってしまうと思います。

なので、今日は下半身の使い方をまず指導しました。
そのときに、うまく股関節が回らない選手や、膝が割れる(=足の外側に体重が乗ってパワーが逃げてしまう)選手の場合は股関節(=お尻)が硬くて内ももが使えていないのでストレッチと内もものトレーニングをして動きの中で意識して使えるようになるようにアドバイスしました。

色々な動きをみて、こうしたらもっとうまく力が伝わる&怪我をしにくいって動きになるように基本的な体の使い方や補強トレーニングやストレッチの指導しました。

家でもしっかり取り組んで、もっと効率的な体の使い方できるようになって、試合でいいパフォーマンス出せるようになって欲しいなと思います。

今日もありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
  
Posted by sunouti  at 20:34Comments(0)ストレッチ怪我予防

飛騨高山ボーイズさんの練習行ってきました。

2022年04月03日
こんにちは。

今日は時間が取れたため、久しぶりに飛騨高山ボーイズさんの練習に顔出させていただきました。

早速、肘が痛い選手のトレーニングを見て欲しいとのことで、みさせていただきました。

ピッチャーにおいて、中学生や小学生などの選手で肘が痛くなる場合。
下半身と体幹が上手く使えてのではないかと思います。
なので、
①体重移動をしっかり行う
②体重移動のあとに踏み込み足を固定して、そこを軸にして股関節を回旋させる

この体の使い方を意識できるトレーニングを指導しました。

①の体重移動では、片足で立ったときに体重が小指側にのったり、親指側にのったりグラグラしていては、スムーズに体重移動できません。
(※内転筋を意識して、親指側で押すことができる体重移動ができるといいなと個人的には思います。)

②の体重移動のあとの踏み込み足を固定して、そこを軸にして股関節を回旋させるためには、足を地面に着いて、このときも内転筋を意識して親指側で踏ん張って股関節を閉めるorお尻を引いていくようなイメージで行うといいかなと個人的には思います。
(※ただし、股関節を回旋させるためには当然股関節が硬くてはできないです。そのため、体の使い方を知り、そのように動かせるようにストレッチをしたり弱い部分は補強トレーニングをする必要があります。)

それと、上半身だけでスピードボールを投げようとするのではなくて、下半身や体幹も使って投げるのが大切です。

トレーニングをして、筋力を上げてパフォーマンスを上げるだけではなくて。
効率的に体を使うために、基本的な体の使い方を教える。
そしてその動きが出来ないときに、出来るようになるためのストレッチや補強トレーニングを指導できるトレーナーでありたいと思います。

効率的に体が使えるようになれば、怪我も予防できるし、パフォーマンスも上がります。
フィジカルだけに頼らない体を最大限操っていいパフォーマンスをだせる選手になって欲しいなと思います。

今日もありがとうございました!  
Posted by sunouti  at 17:44Comments(0)ストレッチ怪我予防

今週のトレーニング

2021年10月09日
こんばんは。
今週のパーソナルトレーニングで、踵が痛くなるという選手のトレーニングみました。

まず始めに、バランスクッションの上で片足で立ってバランスチェック。
すると、痛くなる左足で立ったときはやっぱりバランスがグラグラでした。

次に、下半身の筋力チェック。
徒手(手で)抵抗をかけて、姿勢をキープさせながらパワー発揮する方法で筋力チェックを行いました。
すると、股関節の前後方向は強かったのですが、横方向の中殿筋などが弱かったです。

本人も左の中殿筋のときが辛かったと言っていました。

お父さんにも見てもらって、自宅での課題トレーニングも出しました。
立った時のバランスは、ケガ予防やパフォーマンスアップに繋がる重要な要素です。

自宅でのトレーニングで課題をクリアして、ケガを予防しながら、次のステップに上がって欲しいなと思います。

今週もありがとうございました!  
Posted by sunouti  at 21:14Comments(0)怪我予防

トレーニングやストレッチで大切なこと。

2020年12月27日
トレーニングやストレッチで大切なこと。

トレーニングやストレッチで1番大切なことがあります。
それは、『正しい姿勢でやること』です。

パーソナル指導のときには説明させていただいていますが、間違った姿勢でストレッチを続けても効果が出ずに体が硬いままです。
また体が硬いまま、もしくは間違った体の使い方をしてトレーニングを続けても鍛えたい部分とは別の場所が強くなってしまいバランスを崩してしまったりしてケガにつながってしまうこともあります。

なので、トレーニングもストレッチも正しい姿勢でやることが1番大切なことです。

そして、慣れてくると自分では正しいストレッチの姿勢をつくっているつもりが楽な姿勢をしているだけで、筋肉が伸びきっていない場合があります。
ストレッチはやっているのにケガをしたり、体が痛くなったりしたときは、このような実はストレッチで筋肉を伸ばしているつもりが伸びていない場合が多いです。

ストレッチやトレーニングをするときは、どこをのばしているのか?伸びている部分をしっかり感じながら。
トレーニングのときは、どこを鍛えているのか?しっかり鍛えたい部分を使えているかを意識しながら行って欲しいと思います。

もし、ストレッチでどこを伸ばすストレッチか分からなかったり、トレーニングでどこを鍛えるメニューか分からなかったりありましたら、遠慮なく質問くださいm(_ _)m

今後も日々全力サポート(指導)させて頂きます。
よろしくお願いします!!  
Posted by sunouti  at 21:15Comments(0)ストレッチ怪我予防

腰椎分離症を予防するトレーニング。

2020年12月06日
腰椎分離症を予防するためには、正しい腹筋が出来ているかが大切です!

腹筋というと、下の写真のように体を起こすトレーニングが頭に浮かぶと思います。

写真(1)                                                                                    
















写真(2)
















このように、
①足を支点にして(足を固定して)起き上がる。
②背中をまっすぐにしたまま起き上がる。

このように、足を支点にして背中をまっすぐにして体を起こすと、腹筋ではなく股関節の筋肉(=腸腰筋など)を使って体を起こしてしまいます。

腹筋を鍛えているつもりが、股関節のトレーニングになってしまっていて、股関節の筋肉(=腸腰筋)が強くなることで腰が引っ張られて腰が反ってしまいます。



そして腰を反った状態でバッティングなど腰をひねる動きをすることで腰椎に負担がかかり腰を痛める原因となりえます。

なので腰椎分離症などのケガを予防するために、股関節を使わない正しい腹筋を覚えて実践しましょう!!

トレーニングはなんとなく体を動かしても効果は出ません。
そして間違った体の使い方を続けることで、ケガに結びついたりもします。

『本物のトレーナー』とは…

トレーニングをやっている人の体の使い方を見て、正しい使い方が出来るように、体の使い方の修正のアドバイスができるトレーナーだと思います。

筋力がなくて正しい体の使い方ができない場合や、体が硬くて正しい体の使い方ができない場合。
人それぞれです。
その人それぞれの体の使い方や、体の状態を常にチェックしてトレーニングを指導していきたいと思います。

よろしくお願いいたします!!

●お問い合わせ先●
巣之内 健
TEL:080-6927-3891
E-mail:sunota05@gmail.com

  
Posted by sunouti  at 20:37Comments(0)怪我予防