太ももの裏のストレッチ。


【ストレッチ方法】
⒈伸ばす方の足の膝を曲げて、つま先をもつ。
⒉腰(背中)をまっすぐに姿勢を良くする。(写真①)
⒊曲げていた膝をゆっくり伸ばしていく。
⒋太ももの裏が伸びているのを感じながら、15秒~20秒くらいキープする。
【ポイント】
・腰(背中)が丸まらないように姿勢に注意する。
・膝を伸ばして太ももの前の筋肉を使うことで、もっと太ももの裏をストレッチすることができる。
・つま先をひきよせて足首を曲げて行うことで、ふくらはぎもいっしょにストレッチすることができる。
【ストレッチのバリエーション】
・体が硬くてつま先をもつことができない人は、足の裏にタオルをひっかけてタオルを引っ張りながら太ももの裏を伸ばしてもOK!
・どうしても腰(背中)が丸まる人は、仰向けになって足の裏にタオルをひっかけてタオルを引っ張りながら太ももの裏を伸ばしてもOKです。
【重要なこと】
太ももの裏が硬いと股関節が動かしにくいため、スクワットやデッドリフトのときに股関節を使えずに太ももや腰(背筋)などを使ってしまいます。
また股関節が硬い状態で走り込みを行うと、同じように太ももやふくらはぎなどを使って走るために体のバランスが崩れて太ももやふくらはぎが硬くなって、攣りやすくなってしまいます。
つまり太ももやふくらはぎ(足首)が硬い人は、股関節が使えていない可能性が高いので、トレーニング 前にはしっかり太もものストレッチをしてトレーニングのときに股関節(お尻)が使えているかをチェックしながら行い鍛えていくこと怪我予防やパフォーマンスアップなどにとって大切です。
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